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「ハイキュー!!」が仙台地下鉄ジャック

「ハイキュー!!」原画展を前に、地下鉄東西線の1編成がポスターでジャックされている=12日、仙台市
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 宮城県を舞台に高校バレーボールをめぐる青春を描いた人気漫画「ハイキュー!!」の原画展が開かれるのを前に、仙台市交通局は、地下鉄各駅に作者が描き下ろしたキャラクターのポスターを掲示、東西線では1編成をジャックした車両を運行している。

 集英社「週刊少年ジャンプ」に連載中の「ハイキュー!!」は、バレーボールに青春をかける高校生の物語。県内の架空の高校「烏野高校」に入学した主人公が、身長が低いというハンディを身体能力の高さで乗り越えてライバルに挑むというストーリー。

 作品の原画展は初めてで15~29日まで、作品中で「全日本バレーボール高校選手権(春の高校バレー)」県代表予選の会場として登場するカメイアリーナ仙台で開催される。

 名シーンの原画や描き下ろしのビジュアル展示、限定・先行グッズ販売などが行われる。当日券は一般800円、中学生以下600円。未就学児は無料。

 また、14日には「春高バレー」への出場、上位進出を目指す地元の雄・仙台商や、地域伝統の太鼓を使った応援で知られる相馬(福島)など5校が集まり、総当たりリーグ戦の特別試合が開かれ、無料で観戦できる。

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