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ミニバイク用ご当地ナンバー、寝屋川市が排気量別に3種類 全国初導入

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 大阪府寝屋川市は今月から、排気量が50~125cc以下のミニバイク用に、地元の学生がデザインしたご当地ナンバープレートを3種類導入した。市によると、排気量ごとにデザインを分けたナンバープレートは全国で初めて。市担当者は「走る広告塔としてPR効果に期待したい」としている。

 市によると、ご当地ナンバープレートは50cc以下のみ2千枚限定で平成26年9月から交付したが、28年2月で終了。だが、それ以降に「また復活させて」などの声が相次いでおり、排気量別に異なるプレートの作製を決めたという。

 地元の大阪電気通信大の学生にデザインを依頼し、50cc以下、90cc以下、125cc以下の排気量ごとに3種類のナンバープレートのイメージを考案。そして昨年11月に行った市民アンケートで、排気量ごとに最も票を集めた1作品を決定した。

 いずれも、市名の由来になった市内を流れる「寝屋川」と市の木「桜」をモチーフにした作品。全作品に市のマスコットキャラ「はちかづきちゃん」と「ねや丸くん」のデザインを配した。

 交付は無料で、従来型プレートから交換も可。1日からすでに市市民税課で交付を始めており、市担当者は「気が早いが、人気が出たら商品化も考えたい」と笑顔で話していた。問い合わせは同課(電)072・824・1181。

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