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羽生Tシャツゲットしてファンにっこり

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 平昌五輪で連覇を果たしたフィギュアスケート男子の羽生結弦選手(23)の地元、仙台市で記念Tシャツの販売が11日、始まった。仙台駅前にある「仙台PARCO」では県内外から多くのファンが詰めかけ、Tシャツを買い求めていた。

 1枚2500円のTシャツの売り上げは22日に行われるパレードの経費に使われる。

 白地に羽生選手のポーズが描かれており、サイズはS、M、Lの3種類。色はそれぞれ水色と紫の2色があり、同店では約1千枚が用意された。

 この日、午前10時の販売開始を前に同店では64人のファンらが列を作った。列の先頭、石巻市の会社員、水原祐太さん(35)は「午前7時半ごろに来た。4年前のソチ五輪での活躍を見て以来のファン」と話した。市内の会社員、高橋春那さん(23)は「ちょうど会社が休みだったので母に頼まれてきた」と販売を待ちわびていた。

 沖縄県嘉手納町から前日に仙台に来たという下地セツ子さん(60)は「家族の分も合わせて、4枚買った。家族で羽生選手を応援している。演技にはいつも力をもらっている」と笑顔で語った。

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