PR

地方 地方

造幣局で桜見納め あすから「花のまわりみち」 広島

Messenger

 造幣局広島支局(広島市佐伯区)は13日から、構内のサクラを一般公開する「花のまわりみち」を開催する。19日まで。支局によると、すでに今年は満開状態。「早めにお越しを」と呼びかけている。

 見学できるのは63品種219本。今年は新たに京都・洛北(らくほく)の貴船にある雲珠桜で淡紅色の「貴船雲珠桜(うずざくら)」と、彼岸桜の突然変異品で細い枝が長く垂れ下がった淡桃色の「枝垂桜」が登場する。

 「今年の花」には、花弁が15~20枚ある大輪の淡紅色の花が特徴の「福禄寿」を選んだ。

 支局では、昭和42年ごろから造幣局本局(大阪市)の通り抜けのサクラを構内に移植。平成3年から期間限定で一般開放している。近年では期間中、平均約6万2千人の見物客が訪れている。

 午前10時~午後8時。問い合わせはハローダイヤル(電)050・5548・8686。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ