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四季折々の風景楽しんで サイクルルートマップ、泉州9市4町などが作製

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 泉州地域をサイクリングで楽しんでもらおうと、泉州9市4町などは、北端の堺市から南端の岬町に至る「泉州サイクルルート」のマップを作製した。

 泉州サイクルルートは、大阪湾側を一直線に結ぶ「海浜ルート」▽泉州の東側を通る「丘陵ルート」▽大阪市や和歌山県など他地域と結ぶ「連絡ルート」-の3種類。

 海浜ルートは52・8キロの長さで、田尻スカイブリッジ(田尻町)や岸和田城(岸和田市)などが楽しめ、高低差が少なくて初心者でも走りやすい。丘陵ルートは計86・5キロの長さで、アップダウンの多い中・上級者向けのルート。仁徳天皇陵古墳(堺市)や水間寺(貝塚市)周辺を通る。連絡ルートは計55・3キロの長さで、山中渓(阪南市)を通る道もある。一部のルートは急な坂になっており、中・上級者の腕試しルートだ。

 マップは岸和田市内の一般社団法人「KIX泉州ツーリズムビューロー」の事務所などで配布されているほか、同法人のホームページ上から見ることができる。さらに、スマートフォン用のアプリをダウンロードすれば、電波の届かないところでも地図上の自分の位置を確認することができる。

 堺市の竹山修身市長は「歴史文化や四季折々の風景など多彩な泉州の魅力をつめこんだルート設定になっている。たくさんのサイクリストに楽しんでいただきたい」と話している。

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