PR

地方 地方

関西ワインを水辺で楽しもう 柏原で4月22日にフェス

Messenger

 関西ワインの魅力を堪能できるイベント「おおさかワインフェス2018in柏原(かしわら)」が4月22日、柏原市役所前の大和川河川敷で開かれる。府内のワイン事業者でつくる「大阪ワイナリー協会」が企画。今回で5回目を迎え、人気イベントとして定着している。

 柏原市は府内有数のぶどう生産地で、市内には約100年の歴史を持つ老舗ワイナリーも。今回のフェスでは約40ブースが設けられ、近畿の11ワイナリーが手がけた白や赤、ロゼなど多彩なワインをはじめ、レストランの料理などを楽しめる。通常は販売していない特別なワインも、この日のために準備されるという。

 また、府内のぶどう産地の連携を深めて生産量増加につなげようと、府内一の産地・羽曳野市も初めてブースを出店。同協会は「関西ワインのレベルの高さを知ってもらう絶好の機会」とPRしている。

 午前11時~午後4時。荒天の場合は中止だが、雨天決行。ワインはチケット制で前売り2千円、当日2500円。問い合わせは、平日にカタシモワインフード(電)072・971・6334。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ