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受動喫煙対策強化を 知事、厚労相と会談

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 小池百合子知事は6日、加藤勝信厚生労働相と会談し、受動喫煙防止対策の強化などを提案した。小池氏は会談後、報道陣に「都は人に焦点を当てた施策を準備しており、その効果をより高めるためにも、国との連携は欠かせない」と強調した。

 受動喫煙防止対策を盛り込んだ健康増進法改正案が国会提出されており、小池氏は実効性のある関係法令の整備と十分な財政措置▽地域の実情を踏まえた独自規制など地方自治体の裁量の確保▽地方自治体が整備する屋外公衆喫煙所への支援を提案した。小池氏によると、加藤氏は「地方自治として法律に対しての上乗せはもちろん可能だ」などと応じたという。

 小池氏はこのほか、待機児童対策で多様な保育ニーズに対応できるように地方自治体の裁量権の拡大や、テレワークなど多様な働き方の推進を要請。子育てしやすい環境作りを進めるために液体ミルクの重要性を訴え、規格基準の設定のスピードアップや災害時の調達の仕組み作りを求めた。

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