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和歌山市「アゼリア」3人に委嘱状 市長「国内外にPRを」

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 和歌山市の観光や特産品のPR活動などを手伝う同市観光協会のキャンペーンスタッフ「アゼリア」の平成30年度のメンバー3人が決まり、市役所で同会長の尾花正啓市長から委嘱状が手渡された。

 アゼリアは、市の花「ツツジ」の英名にちなんで名付けられた。今回は28人(女性25人、男性3人)から応募があり、会社員の西岡佐苗さん(23)、主婦の鎌田美早貴さん(25)、和歌山大観光学部2年の吉田野の花さん(19)の3人が選ばれた。任期は31年3月31日までの1年間。

 3人はベージュの衣装に身を包んで委嘱状の交付式に出席。アゼリアのたすきと紀州手まりを受け取った。尾花市長は「和歌山のことが大好きな方ばかりだと思うので、すばらしいところを国内外にPRしていただけたら。活躍を期待しています」とあいさつした。

 西岡さんは「大人から子供まで楽しめる加太が好き。語学留学の経験を生かし、外国人にも魅力を発信したい」。鎌田さんは「選ばれたことが今でも信じられない。明るく頑張ります」。愛媛県東温市出身という吉田さんは「あこがれていたのでうれしい。県外出身者の視点からPRしたい」と意気込みを語った。

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