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先帝祭の成功を祈願 下関・赤間神宮で神事

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 山口県下関市の赤間神宮で5月に催される「先帝祭(せんていさい)」の始まりを告げる神事が5日、同神宮であった。参加する女性ら約30人が、祭りの成功を願って神殿でおはらいを受け、祈りをささげた。

 先帝祭は、壇ノ浦の戦いで入水した安徳天皇や平家一門をしのぶ伝統の祭り。きらびやかな衣装をまとった太夫が、「外八文字」と呼ばれる足さばきを披露しながら市内を練る「上臈(じょうろう)道中」は、観光客の人気を集める。

 行列の最後を飾る「傘留太夫」を務める花柳貴幸町(たかゆきまち)さん(31)は「初めての奉仕に緊張しているが、安徳帝をしのぶ大役を果たせるよう、精進したい」と語った。

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