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津・三多気の桜、1週間早く満開 ミツマタ群生地は圧巻

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 津市美杉町の「三多気の桜」が、例年より1週間早く満開となっている。津市によると4日現在で上段は三分咲き、中段は五分咲き、下段は満開といい、近くの君ヶ野ダムは散り始め。葉桜も目立ち始めているが、近くのミツマタの群生地では黄色い花が白に変化し始め、訪れた人を楽しませている。

 三多気の桜を訪れた人は「全部散っていなくてよかった」とひと安心しながら散策。約1・5ヘクタールのミツマタの群生地は黄色い花びらの盛りが過ぎ、白色に変化し始め、杉林の斜面を覆い尽くすさまは圧巻。訪れた人たちは盛んに写真を撮っていた。

 桜全線は例年より早く北上し、津市での開花宣言も3月26日で昨年より8日早い開花だった。4月14、15の両日に予定されている「三多気桜まつり」の実行委員会は「いつまで花がもつか」と気をもんでいる。

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