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なばなの里「チューリップまつり」、180万本が作る夢の光景 三重

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 桑名市長島町のなばなの里で「チューリップまつり」が行われており、多くの観光客らが訪れている。約4万3千平方メートルの「花ひろば」は、200種、約180万本のチューリップに彩られている。先月下旬の暖かさで、見ごろが例年より10日ほど早まったという。

 岐阜県高山市から訪れた深尾真理子さんは「夢のような光景で、来てよかった」。熊本県のPRキャラクター「くまモン」や天草の海を泳ぐイルカなど、熊本地震の被災地復興にエールを送る花壇もあり、併設の展望台から一望できる。

 同まつりは4月下旬まで。日没後にはライトアップも行われる。入場料は小学生以上2300円(園内で使える千円分の金券付き)。問い合わせはなばなの里(電)0594・41・0787。

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