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「独創的な価値 追求を」 マツダに新入社員606人 広島

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 自動車大手マツダは、府中町の広島本社内講堂で606人の新入社員を集めた入社式を開いた。

 広島を拠点に世界へ羽ばたいたマツダの歴史や、社内に息づくパイオニア精神を紹介するビデオを上映。

 小飼雅道代表取締役社長兼CEOは「マツダは2年後に100周年を迎えますが、ここに至るまでの道のりには幾多の試練と困難がありました」と切り出し、「今日のマツダがあるのは、地元に支えられ、先人たちが試練を教訓に変えて積み重ね、全員で取り組んできた結果」と強調した。

 さらにマツダの共有する「価値観」のうち「誠実」「挑戦」「One Mazda」の意義を説明。「自動車業界は100年に一度の変革期。そのような環境の中、愚直に独創的な価値を追求するマツダに対する関心と期待は、かつてないほど高まっています」とし、「そのためには、新たな皆さんの力が必要」と呼びかけた。

 小飼社長は新入社員2人の代表に社章を付け、がっちり握手。別の新入社員代表5人は「よりよい車を作り続けることを誓います」などと決意表明をした。

 技術系の新入社員、小島美憂さん(22)は「理想の環境で車づくりができるよう、IT分野でマツダの車づくりを支えていけるような仕事ができれば」と話していた。

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