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「密教の美術」展 初公開の収蔵品も 和歌山・高野山霊宝館で8日まで

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 高野町の高野山霊宝館で8日まで、「密教の美術 霊宝館収蔵宝物お蔵出し!」展を開催。初公開も含め貴重な収蔵品約60件が紹介されている。

 同館には国宝や各指定文化財など膨大な数の収蔵品があり、これまで展示する機会が少なかったり、未公開だったりする宝物も多く存在することから、それらの中から絵図や工芸品などを中心に名品・珍品の数々を展示することにした。

 会場では、室町時代作とされる初公開の「能面・狂言面」をはじめ、同時代作の「釣灯籠」や、江戸時代の国学者で、高野山で修行し「阿闍梨(あじゃり)」になった契沖が所持していたとされる「念珠」などが展示されており、同館は「普段お目にかかれない貴重な宝物を、この機会にぜひみてもらいたい」と話している。

 午前8時半~午後5時。問い合わせは同館(電)0736・56・2029。

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