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2作目「まつやま市民映画」監督や出演者を募集

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 松山市と松山青年会議所は2日、「まつやま市民映画」の製作と、監督候補、出演者、スタッフを公募すると発表した。27日までで、未経験者も応募できる。

 映画は2作目となり、今回は道後温泉の魅力を再発見し、まちづくりに参加する機運を高める目的で製作。演技などを学ぶワークショップ形式で進め、脚本などはゼロからスタートする。作品は10月に開かれる「第35回まつやま市民シンポジウムで上映する。

 総合プロデューサーを務める映画監督、森幸一郎さん(自主映画の会「ヒメブタの会」代表)は、「前回の参加をきっかけに映像に進路を決めた人が出ており、今回は監督候補にも応募してほしい」と期待した。

 前回は平成28年に「ことばのおくりもの」のタイトルで製作され、80人の市民が参加。同年11月のシンポジウムで上映したほか、DVDを市内の小・中学校などに配布した。

 応募は松山市出身者・居住者で小学生以上。製作期間は5~9月で、製作現場に週2日以上の参加が条件。撮影は7~9月の夏休みを予定している。問い合わせは同会議所(電)089・941・0194。

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