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かき氷ファン待望の「ひむろしらゆき祭」 全国から21店参加し5月5、6日開催 奈良

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 かき氷の有名店が全国各地から集う「ひむろしらゆき祭」が5月5、6の両日、奈良市の奈良春日野国際フォーラム甍(いらか)別館で開かれる。県内を中心に大阪、神戸、滋賀、名古屋、岐阜から計21店が参加。人気店がコラボしたかき氷や、期間限定メニューを提供する店舗も多く、かき氷ファンにはたまらない2日間となりそうだ。

 「かき氷を奈良の観光資源に」との思いから、全国の製氷販売業者などが氷柱を奉納して商売繁盛を願う「献氷祭」が営まれている氷室神社で、平成26年にスタート。昨年は約1万2千人もの来場者を集め、初夏の奈良を彩る恒例行事として定着しつつある。

 今回は過去4回開催した氷室神社から会場を移し、前売りチケットの購入が必要な「前売り枠」、チケットなしでも入場できる「一般枠」と2つのブースに分かれて出店。各店120~200杯の提供を予定している。実行委は「普段は食べられないオリジナルメニューや行列店のかき氷を楽しんでほしい」と話している。

 両日ともかき氷の提供は午前10時~午後5時。かき氷は1杯千円で、前売り券は4月1日午後9時からインターネットで販売開始。前売り券は5日が680枚、6日は760枚販売される。詳しい購入方法は公式サイト(http://himuroshirayuki.wixsite.com/himuroshirayuki)を参照。

 一般枠の当日券は午前9時からの販売を予定している。問い合わせはメールで実行委の本木美登里委員長(info@himuroshirayuki.com)まで。

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