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今年初の大型クルーズ客船 桜満開の山陰にようこそ 鳥取・境港で歓迎

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 鳥取県境港市の境港に29日、大型クルーズ客船「マジェスティック・プリンセス」(14万4千トン)が寄港し、台湾などから訪れた約3700人が山陰観光を楽しんだ。クルーズ客船の寄港は今年初めてで、同船の境港立ち寄りも初めて。

 岸壁ではこの日朝、平井伸治知事が「桜が満開の山陰は春があふれています。おいしい食べ物や妖怪と出合ってすばらしい一日に」と歓迎。同県米子市の河崎花がさおどり保存会員16人が、郷土芸能を披露した。

 乗船客はこの後、水木しげるロードや松江城(松江市)などに向かった。地元の中村勝治・境港市長は「夏にリニューアルオープンする水木ロードを情報発信し、リピーターにつなげたい」と話した。

 同船は夜、次の寄港地・釜山(韓国)に向けて出港。31日は、クルーズ客船「シルバー・ディスカバラー」(5千トン)が寄港する。境港には昨年、クルーズ客船が過去最多となる61回訪れ、今年は43回が予定されている。

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