PR

地方 地方

ドライブウェイの愛称は「屋島スカイウェイ」に

Messenger

 高松市の景勝地・屋島の山上に続く、市が無料化した屋島ドライブウェイの愛称が決まった。1467点の応募の中から「屋島スカイウェイ」が選ばれ、市役所で表彰式が行われた。

 募集は、市のシンボルロードにふさわしく、愛され続けることができるような愛称をと、昨年12月から今年1月15日まで行った。

 選考の結果、「屋島スカイウェイ」が最優秀賞となった。屋島山上という空へと続く道を通り、屋島の自然や歴史、文化に触れ、美しい眺望を満喫してほしい、との理由から決まったという。複数同名の応募があったため、抽選で高松市香川町の大熊正孝さん(69)が選ばれた。

 27日の表彰式で、大西秀人市長が「たくさん応募があり、屋島への関心の高さと強い思いが感じられた」とあいさつ、受賞者に表彰状と屋島山上駐車場の回数券などを贈った。大熊さんは「選ばれて驚いている。歴史と空、世界をキーワードに考えた。この愛称で屋島に行こうと思ってくれたらうれしい」と話した。 

 優秀賞は、抽選で屋島小5年、山本菜々美さん(11)の「屋島ぽんぽこロード」、同じく抽選で高松市の主婦、柳生志保さん(42)の「屋島源平ロード」となった。

 今回決定した愛称は、5月下旬に市道として供用開始するのに合わせて使用していくという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ブランドコンテンツ