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外国語の授業づくり支援 教員不安軽減へ前橋市が資料作成

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 新学習指導要領により平成32年度から小学校で外国語教育が本格実施されることに備え、前橋市教育委員会は、教員の授業づくりを支援する独自のデジタル資料「スターターキット」を作成し、市内の小学校と特別支援学校に公開したと発表した。

 資料は市の教員向けサイトを通じ、各校がダウンロードして使用する。

 小学校では30、31年度の2年間で新学習指導要領へ移行。3、4年生を対象に年間35時間、5、6年生向けに70時間の授業を実施予定だが、市のアンケートによると、約8割の教員が不安を感じているという。

 このため市は、教師の不安軽減に主眼を置き、スタンダードな指導計画や、児童の活動場面を想像しやすくするための動画資料などを作成した。

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