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熊本県警本部長・小山氏が抱負「被災地に寄り添う活動を継続する」

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 熊本県警本部長に23日付で着任した小山巌本部長(51)が熊本市で記者会見し、発生から間もなく2年となる熊本地震への対応について「被災地に寄り添う活動を継続していきたい」と抱負を語った。

 熊本地震では、今も約3万9千人が、プレハブなどの建設型仮設や、行政が民間賃貸住宅を借り上げた「みなし仮設住宅」などで仮住まいする。

 小山氏は被災地のパトロールや、被災者の訪問活動を続ける方針を示した。

 31年に熊本県内で試合が予定されているラグビーのワールドカップ(W杯)などに関し「事件・事故の防止に努めたい」と意気込みを語った。

 小山氏は徳島市出身で、熊本県警での勤務は初めて。平成3年に警察庁に入庁し、京都府警刑事部長や警察庁国際課長などを歴任した。

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