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12月めどに福岡の3信組が対等合併へ

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 福岡県に拠点を置く福岡県中央信用組合、とびうめ信用組合、福岡県南部信用組合の3信組は、12月をめどに対等合併することで基本合意した。日銀のマイナス金利政策や人口減少を背景とした厳しい競争環境の中で、経営基盤を安定させて生き残りを図る狙い。

 昨年9月末の預金残高は中央信組が約1110億円と最も多く、とびうめ信組、南部信組と続く。福岡県には5つの信組があるが、この3信組で上位を占める。合併後の預金残高は約2770億円。新名称は「福岡県信用組合」とし、人員削減はしない。

 中央信組の坂本義治理事長は記者会見で「営業基盤が重なるところがあり、一緒になった方が経営効率化に資する」と語った。

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