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大神神社で新人巫女ら神楽舞練習 今秋デビュー目指す

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 桜井市の大神神社で22日、神楽舞の講習会が開かれ、今月10日に入社したばかりの新人巫女(みこ)3人を含む20人が参加した。

 神楽舞は祭典には欠かせない神事の華。結婚式などでも披露され、同神社では講習会を年に2回実施している。巫女たちは、講師を務めた神社音楽協会(東京都)の先崎徑子(せんざき・みちこ)会長から指導を受けながら、神楽舞で最もよく舞われる浦安の舞を繰り返し練習。先崎さんは基本的な姿勢や足の動かし方、神楽鈴や檜扇(ひおうぎ)の扱い方など細かな点まで厳しくチェックしていた。

 新人巫女はいずれも県内の高校を卒業したばかりの小竹優歩(ゆうほ)さん(18)、鈴木明香音(あかね)さん(18)、和田安友菜(あゆな)さん(18)。クラシックバレエを習っているという小竹さんは「神楽舞はバレエとは動きなどが全然違うので難しいが、これから頑張っていきたい」と話していた。

 新人巫女は練習を重ね、今年秋ごろに神社の祭典にデビューする。

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