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「メダカに親しんでもらいたい」 和歌山市でイベント

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 子供たちにメダカに親しんでもらおうと、「めだかと春祭り」が21日、和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場前広場で開かれた。メダカすくいの屋台が並び、大勢の家族連れでにぎわった。

 就職を目指す障害者らを支援する同市内原の就労移行支援事業所「マイパレット」が主催。就労に向けてメダカの水槽の清掃などに取り組んでいる事業所の利用者がスタッフとして祭りの運営にかかわった。

 メダカすくいやメダカ販売の屋台が設置されたほか、メダカが主人公の紙芝居「めだかのめめちゃん」も披露。また、飲食物の販売ブースも設けられた。

 初めてメダカすくいに挑戦したという同市の森崎颯真(そうま)君(6)はメダカをすくうことはできなかったが、スタッフから数匹のメダカをプレゼントされたという。颯真君は「黒と赤と白のメダカがもらえた。魚が好きなのでうれしい」と笑顔。母親の加奈子さん(39)は「最近はメダカに触れる機会も珍しく感じる。大事に育てていきたい」と話していた。

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