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関門エリアに初進出のH&M日本法人社長、セイファート氏「市民のハッピーを実現」

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 スウェーデンのファストファッション「H&M」が今回、山口・関門エリアに初進出する。H&Mの日本法人、ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン(東京)のルーカス・セイファート社長は「市民のハッピーを実現できれば、長くこの地と付き合っていける」と意気込みを述べた。

 同社は1947年、スウェーデンで創立した。日本では2008(平成20)年、東京・銀座に1号店をオープンし、以来、大都市を中心に店舗網を広げた。下関店は82店舗目となる。 セイファート氏は「下関出店は2年くらい模索していた。昨年、シーモール側から提案があり、決断した。今後、下関サイズの都市に加え、大都市でも2~3店舗目を出し、日本全体では100~150店舗まで伸ばしたい」と語った。

 シーモールでは、ベビー服から中・高校生までの商品を充実させたという。「周辺の既存店舗より新しいファッションを提案したい」

 こう語り、幅広い地域からの集客に自信を見せた。

 「山口からは多くの総理大臣が生まれたと聞いている。そんな地に出店できて本当にうれしい。皆さんとウィンウィンの関係を築きたい」と話した。

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