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津山で見るか京都で見るか 鉄道遺産の聖地がコラボポスター

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 春の行楽シーズンを前に、津山市などでつくる「津山観光キャンペーン推進会議」は、津山まなびの鉄道館(同市大谷)と京都鉄道博物館(京都市下京区)のコラボポスター千部をJR西日本の協力で作成し、両施設などでの掲示を始めた。

 京都鉄道博物館は、国内最大規模を誇る梅小路蒸気機関車庫を有し、津山まなびの鉄道館は、それに次ぐ旧津山扇形機関車庫を有する施設。両施設ともに、4月で開館から2周年を迎える。

 「未来へ伝えたい 鉄道遺産の聖地」をキャッチコピーに、青空の下に広がる両施設の扇形機関車庫の写真を掲載。地図上での両施設の位置やJRの降車駅なども併せて掲載している。

 ポスターは両施設やJR管内の主要駅への掲示のほか、津山市や市観光協会が開くイベントなどで活用する。

 同推進会議事務局の市観光振興課は「鉄道遺産つながりで両施設とも、にぎわいが広がれば」と期待を寄せている。

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