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OHKチャリティーキャンペーン、岡山県に寄付金50万円贈呈

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 交通遺児らを支援しようと岡山放送(岡山市北区)が毎年実施している「OHKチャリティーキャンペーン 愛の助け合い運動」で、同社は寄せられた寄付金の一部(50万円)を県に手渡した。

 県庁で行われた贈呈式では同放送の中静敬一郎社長が「いろいろなイベントの場を通じ、多くの人から得た募金です」と、伊原木隆太知事に目録を手渡すと、知事は「他の人も(寄付活動に)動き出す将来的な一歩にもなるでしょう」などとあいさつした。

 寄付金は主に交通事故で親を失うなどした遺児の就学援助資金、または福祉関係の基金に活用される。贈呈式には県老人クラブ連合会、県警、県教育委員会の代表者らも立ち会った。同キャンペーンは昭和49年度から展開。県への寄付も継続している。

 一方、みずほ銀行、損害保険ジャパン日本興亜、明治安田生命保険相互会社、第一生命保険は、今春入学する小学新1年生に着装してもらう「黄色いワッペン」約1万6700枚を県に贈った。

 22日には中国銀行が、交通安全啓発用DVDの購入費として70万円の寄付を行う予定。

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