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大きく育って「どでカボチャ」 土庄大会受け付け始まる 香川

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 香川県土庄町で9月16日に開催される「第32回日本一どでカボチャ大会」(同実行委主催)の申し込みが始まった。

 同大会では、カボチャのアトランティックジャイアント種の重さを競う。毎年全国から愛好家が手塩にかけて育てた巨大なカボチャを、大型トラックに載せて小豆島に運ぶ。近年では存在感たっぷりの400キロを超えるカボチャも集まっている。大会の記録は米・カリフォルニア州で10月に開催される国際大会へ報告され、出場扱いとされる。

 実行委では多くの参加者を募って大会を盛り上げようと、今年から賞の数を増やし、小さなカボチャでも出品できるようにした。各賞には世界一幅の狭い「土渕海峡」(同町)の9.93メートルにちなむ9.93キロ賞や、15キロや20キロの賞など計8賞を設け、設定された重量に近い重さのカボチャが受賞できる。

 参加希望者は1個の出品につき3千円を専用の払込票で申し込むと、カボチャの種子10粒と栽培指導書が送られ受け付けとなる。締め切りは4月20日。問い合わせは同実行委(電)0879・62・7004。

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