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長野市に長商デパートの収益10万円寄付

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 長野商業高校(長野市)の生徒が同市役所に加藤久雄市長を訪ね、昨年10月に開催した「第93回長商デパート大売り出し」の売上金のうち10万円を市に寄付した。市の生涯福祉事業に役立てられる。

 同校3年で93期社長の森野正梓さん(18)らが訪れ、寄付金を加藤氏に手渡すと、加藤氏は「商売は大変。よくやった。大切に使わせていただきたい」と激励。森野さんは「自分たちが関わったものが売れるとうれしい。将来の自信につながった」と話した。

 長商デパートは、生徒が企画や立案から商品の選定、仕入れまでを手掛け、商売の基本を学ぶ催し。生徒が1株500円で「株主」となり、模擬株式会社を運営する。第93回は、昨年10月27~29日の3日間開催された。

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