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辺野古移設予定地で文化財の調査 名護市教委

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 沖縄県名護市辺野古の米軍普天間飛行場(宜野湾市)移設予定地で、名護市教育委員会が遺跡「長崎兼久遺物散布地」の調査を進めている。遺跡の記録保存が目的。考古学的に重要な新発見があれば、政府の移設工事に影響が出る可能性もある。

 同遺跡では2015年の調査で、中世に木製いかりの重りに使われた「碇石」が発見され、その後、琉球王国時代のものとみられる土器なども見つかった。県教委は16年7月、発見された区域を遺跡の一種「遺物散布地」に認定した。

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