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街を現代アートで彩る「花welcome」奈良市内5カ所で展示

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 日韓両国のアーティストが参加する芸術交流イベント「古都祝(ことほぐ)奈良2017-2018」の一環として、奈良市内各所に現代アート作品が展示される「花welcome」が開かれている。25日まで。

 奈良市役所やならまちセンター、県立大など5カ所に、平昌(ピョンチャン)パラリンピックで開閉会式の美術監督を務めるチェ・ジョンファさんが監修する現代アート作品を展示。来場者を楽しませている。

 ならまちセンターでは、緑と赤のザルでピラミッドを作り、館内を彩る「Air」と、2階から4階天井までの吹き抜けを約1600個のツイストバルーンを使って迫力ある空間を演出する「Life」の2作品が展示されている。

 25日には、センター前の芝生広場でペットボトルの蓋などを使ったアート作品をチェ・ジョンファさんと参加者が協力して作り上げるワークショップも開かれる。担当者は「街に花を生けるように作品が展示されている。ぜひ多くの市民に楽しんでほしい」としている。

 ワークショップは25日午後0時45分から同センターで。無料で申し込み不要。問い合わせは市アートプロジェクト実行委員会事務局(電)0742・34・4942。

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