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驚きのデカさ、タカアシガニ 鳥羽水族館で展示

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 「びっくりするぐらい大きい」というタカアシガニの展示が16日、鳥羽市の鳥羽水族館で始まった。地元の鮮魚小売業者から持ち込まれたもので、ハサミ脚を広げると2メートル16センチ。水槽内のほかの個体より一回りほど大きいという。

 展示が始まったタカアシガニは、今月11日に熊野灘の水深300メートルから底引き網で獲れ、業者が「より多くの人に見てもらいたい」と同館へ。譲り受けた同館の担当者は「こんなに大きなタカアシガニが入るのは久しぶり。迫力がある」と話している。

 タカアシガニは節足動物の中で世界最大の種。ハサミ脚を広げると3メートルを超える個体もある。

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