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天理市立総合体育館でフットサルイベント 元日本代表主将が子供ら指導

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 ■小学生チームの大会も

 リニューアルされ、今年4月からフットサルもできるようになる天理市立総合体育館で10日、フットサルイベントが開かれ、フットサルの元日本代表主将、市原誉昭さん(42)も参加して、子供らへの技術指導や小学生のフットサル大会などが行われた。

 同体育館は昭和58年にオープンし、老朽化していることと、幅広い競技に対応できるように、市が昨年12月から改修工事を実施。主競技場の床のコーティングを塗り直し、フットサルの公式戦ができるようにしたほか、選手がけがをしないように壁にクッションマットを張り付けるなどした。

 4月のリニューアルオープンを前にしたこの日のイベントには、小学生から中学生までの児童、生徒らが参加。県内の小学生チームが出場してフットサル大会が行われたほか、ゲストの市原さんとドリブルを専門に指導する「ドリブルデザイナー」の岡部将和さん(34)が、小学生に技術指導を行った。

 市原さんは子供らに足の裏を使ったトラップの方法を教え、「強いパスが来たときや敵が近くにいるときは、足の裏も使えるということを意識して」とアドバイス。子供らはペアになって練習に励んでいた。

 上牧町から訪れた小学5年、中岡舜之介君(11)は「市原さんに指導してもらえてうれしかった。教えてもらったことを自分のプレーに生かしていきたい」。市原さんは「みんな吸収が早くて、教えるのが楽しかった」と話していた。

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