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「水木しげる記念館」15周年、鬼太郎らセレモニーで祝う

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 鳥取県境港市出身の漫画家、故水木しげるさんの作品などを紹介する「水木しげる記念館」で8日、開館15周年記念セレモニーが開かれた。この日、同館は入館無料となり、観光客らが大勢詰めかけた中、先着千人には記念チケットなどが贈られ、15周年を盛大に祝った。

 同館前庭で行われたセレモニーでは、庄司行男館長が「記念館は15年前の本日、水木先生の81歳の誕生日にオープンしました。観光客に満足して帰っていただける、新しい一歩のスタートとしたい」と挨拶。着ぐるみの鬼太郎やねずみ男など11体が、記念の横断幕(縦1・2メートル、横7メートル)を除幕した。

 夏頃まで、館内では水木さんの写真など28点を特別展示。訪れた観光客は、お目当ての着ぐるみと記念撮影などを楽しんでいた。

 同館は平成15年3月8日、市が総事業費4億8千万円で建設し、開館。7日現在の累計入館者は約359万5千人で、22年には年間最多の約41万人でにぎわった。

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