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明和の伝統工芸品をガチャガチャで 御糸織や擬革紙「気軽に楽しんで」

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 コインを入れてレバーをガチャッとひねると伝統工芸のアクセサリーがポンっ-。明和町の地域おこし協力隊は「御糸織(みいとおり)」と「擬革紙(ぎかくし)」で作ったアクセサリーをカプセルトイとして同町斎宮の「いつきのみや地域交流センター」で販売している。地域おこし協力隊は「伝統工芸を気軽に楽しんで」とPRしている。

 御糸織は、伊勢神宮への奉納品として生産された歴史がある。藍を発酵させた「すくも」を使って、糸から染めたしま模様が特徴。最近は名刺入れやテーブルクロスなど小物にも使われている。

 擬革紙は、江戸時代に革製品の代用として開発された和紙の加工品。擬革紙のたばこ入れは伊勢参拝の土産物としてヒットしたという。昭和前期に製法が絶えたが、同町や玉城町の博物館などが協力して平成25年に製法を復活させ、県の指定伝統工芸品となった。

 今回はバッジやストラップなどに仕立てて32種類を用意した。1回200円。

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