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センバツ初出場、おかやま山陽で壮行式 「夏のリベンジ果たす」

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 第90回選抜高校野球大会(23日開幕、会場・阪神甲子園球場)に初出場する、おかやま山陽ナインの壮行式が6日、学校と、地元・浅口市の主催で相次いで開かれ、大きな期待に選手らは闘志を新たにした。

 学校主催の壮行式はこの日午前、同市鴨方町の同校で開催。在校生や教員ら約800人が体育館に集まる中、禰元太陽主将を先頭にメンバー18人らが入場。

 主催者や来賓からの祝辞などに続き、原田一成校長が「(打撃で圧倒する)持ち前のストロングスタイルを信じ、全力を尽くしてください」などと激励した。

 選手紹介に続いて堤尚彦監督は「在校生のみなさんが、近所の人にも自慢してもらえるような試合をしたい」と決意表明。前チームは昨夏、創部以来初の甲子園出場を果たしたものの初戦敗退。禰元主将は「初戦勝利で夏のリベンジを果たし、粘り強い野球で8強以上を狙います」と誓った。

 また市主催の壮行式は同日午後、市中央公民館で開催。ボールや千羽鶴の贈呈に続き、栗山康彦市長と中西美治市議会議長が「甲子園連続出場には、普段から駅の清掃奉仕など、それも努力の一つとして実った」などと称賛の声も寄せた。

 山陽ナインは今後、より実戦感覚に近い練習で仕上げる。16日の組み合わせ抽選会で対戦相手が決定後、19日に地元を出発し、20日には甲子園練習に臨む。

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