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和歌山・瀞峡街道熊野川で「道の駅記念きっぷ」6年半ぶり販売再開

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 平成23年の紀伊半島豪雨による被害を経て新しい熊野川川舟センターがオープンした「道の駅瀞峡(どろきょう)街道熊野川」(新宮市熊野川町田長(たなご))で、「道の駅記念きっぷ」の販売が6年半ぶりに始まった。水害前は3200枚を作っていたが、流出したため、通し番号は「3201」からのスタートとなった。

 道の駅記念きっぷは、切符ではなく道の駅訪問の記念品として各地の道の駅で販売されており、収集している人も。通し番号が入り、規格は統一されており、1枚180円で番号順に販売されている。

 瀞峡街道熊野川でも水害までに3200枚を作り販売していたが、水害で販売台帳とともに流されてしまい、販売枚数も不明となっていた。そのため、販売再開にあたっては通し番号を「3201」からとし、今回は300枚を作った。通し番号が記載された裏面には、熊野川舟下りの説明と絵も入っている。

 作製した300枚の中には、ぞろ目の「3333」と連続番号の「3456」の2枚の「ゴールドきっぷ」が入っており、市商工観光課は「ゴールドきっぷは希少価値があり、集客も期待できそう」としている。

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