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鈴鹿「モートピア」に新アトラクション 操縦できるコースター登場

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 鈴鹿サーキット(鈴鹿市)の遊園地「モートピア」に3日、新アトラクション「デュエルGP(ジーピー)」が登場。鈴鹿サーキット国際レーシングコースで今年10月に開催されるF1日本グランプリが30回目を迎えるのを機に、カーレースの魅力を若い世代に伝えていく狙いだ。

 デュエルGPは、近未来のレーシングカーをイメージした乗り物型アトラクションで、国際レーシングコースのレイアウトを模したコースでタイムを競う。マシンにアクセルとブレーキはなく、ハンドル操作でコントロール。レール上を走るが、ハンドル操作を誤るとスピンしてしまうなどスリルがある。料金は1回1人600円で。身長120センチ以上。

 3日はクイズゲーム「伝説のF1マシンの謎を解け」もスタート。専用の冊子と参加者所有のスマートフォンを使う。その昔、伝説のF1マシンがモートピアに存在したというストーリーに合わせて園内のポイントを巡り、謎解きをしながらマシンの姿を描いた絵を完成させていく。

 レースの実況アナウンサーの解説で盛り上げ、F1への理解と興味につなげる。入場料と別に1500円が必要。F1日本グランプリ翌日の10月8日まで。

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