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「とよなか百景」17年ぶりリニューアル 市役所などで配布

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 豊中市は、市内の名所100カ所を紹介した冊子「とよなか百景」を17年ぶりにリニューアルした。1日から市役所などで無料配布する。阪急服部天神駅の屋根を貫通する大木(服部元町)や中世の原田城跡(曽根西町)、千里キャンドルロード(千里中央公園)など新たに10カ所のスポットを加えた。市の担当者は「豊中の魅力がびっしり詰まった冊子。ぜひ多くの人に手にとってほしい」としている。

 とよなか百景は平成2年に、市民の公募で選ばれた名所を集め発行し、13年に新たなスポットを加えたり、紹介スポットを再編したりしてリニューアル。しかし、掲載しているスポットが開発でなくなったり、写真が古くなったりしたことから、17年ぶりに新しくすることにした。

 17年ぶりに改訂された冊子では、昨年初めて開かれた「豊中まちなみ市民賞」の受賞スポットや、市都市デザイン賞の受賞建物の計10カ所を新たに加えた。雨ごいの際に身を清めたと伝わる「皿池公園」(南桜塚)、良好な住環境を維持している「待兼山町南地区のまちなみ」(待兼山町)、離着陸する飛行機が望める「スカイランドHARADA」(原田西町)などを掲載している。

 2万部発行。無料配布するのは市役所のほか、公民館、図書館などの公共施設。問い合わせは市都市計画課(電)06・6858・3142。

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