産経ニュース

一足早い春実感 筑波山梅まつり

地方 地方

記事詳細

更新


一足早い春実感 筑波山梅まつり

 筑波山梅まつりが14日、筑波山中腹の筑波山梅林(つくば市沼田)で始まり、一足早い春を実感しようと大勢の観光客が訪れている。

 梅林には紅梅や白梅など約30種、約1千本の梅が植えられている。今年は厳しい寒さで開花が遅れている。梅林は斜面にあり、天気が良ければ東京の高層ビル群や富士山なども見られる。千葉県野田市の主婦、佐藤香織さん(44)は「梅の花の向こうに遠くまで見渡せる絶景は、筑波山ならでは」と話していた。

 筑波山梅まつりは3月21日まで。