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眞鍋かをりさんら、さくらひめ大使に 愛媛発の新ブランドPR

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眞鍋かをりさんら、さくらひめ大使に 愛媛発の新ブランドPR

 愛媛県が開発した淡いピンク色のデルフィニウム「さくらひめ」の販売を促進しようと、県はタレントの眞鍋かをりさんら女性5人を「さくらひめ大使」に任命した。

 さくらひめは、秋から春にかけて桜色の花を咲かせ、贈答用に人気を呼んでいる。県は企業と連携して働く女性をターゲットに、3年前からオリジナル商品の開発を推進してきた。これまでにショールやブックカバーなど43商品が誕生している。

 これらの販売を促進しようと県は1月10日を「ひめの日」と制定。西条市出身の眞鍋さんら5人をさくらひめ大使に任命し、松山市のいよてつ高島屋で委嘱式と商品展示会を開いた。

 このうち特別大使となった眞鍋さんは「ポイントをとらえて、的確に女性を応援していける企画。県と一丸となって魅力を発信したい」と意気込みを話した。商品は松山市大街道の伊織松山店で販売している。