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KADOKAWAの文化複合施設「サクラタウン」建設へ地鎮祭 所沢  

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 出版大手「KADOKAWA」と角川文化振興財団が所沢市東所沢和田の旧所沢浄化センター跡地に建設する文化コンプレックス「ところざわサクラタウン」の地鎮祭が31日、現地で行われた。同社の書籍製造・物流工場のほか、クールジャパン文化を発信する「角川ロックミュージアム」を建設し、日本最大級のポップカルチャー発信拠点を目指す。

 角川ロックミュージアムは同社刊行物のほか研究者の個人蔵書などを融合した図書館▽ロダンなどのファインアートや現代日本の今を映す美術館▽作家の荒俣宏氏のコレクションや現代につながる文化を展示する博物館-の三位一体施設。

 さらに、同社が培った出版、映像文化を生かし、ライトノベルなど約5万冊を収集したマンガ・ラノベ図書館、アニメ専門美術館となるアニメミュージアムも設け、メインカルチャーからポップカルチャーまで結集したクールジャパンの聖地を目指す。設計デザインは建築家、隈研吾氏。地上5階、総床面積約1万4千平方メートル。

 サクラタウンは全体の敷地面積が約4万平方メートル。書籍製造・物流施設とロックミュージアムを中心に、ホテル、ショップ、カフェ、イベントスペース、オフィスなどを展開する。平成32年春に完成し、その後、順次開業する予定。

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