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茨城県内全域にインフル警報

 県は18日、県内全域にインフルエンザ警報を発令した。8~14日の県全体のインフルエンザ流行指数(1医療機関当たりの患者数)が30・40となり、基準値の30を超えたためで、昨シーズンより約2週間早い発令となった。8~14日の1週間で、県内の119の医療機関で3618人がインフルエンザと診断された。

 保健所別にみると、最も流行指数が高いのは竜ケ崎保健所管内(50・38)で、次いで古河(41・13)、つくば(41・10)、土浦(40・31)の順になっている。

 県保健予防課は「手洗いの励行」や「せきエチケットの実践」などの感染予防を呼びかけている。