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誘導ミスで戦車損傷の陸曹長を減給1カ月 岩手

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 陸上自衛隊岩手駐屯地(滝沢市)の第9戦車大隊は15日、誘導を誤り、トレーラーに積載中の戦車を横転させて損傷させたなどとして、男性陸曹長(53)を減給1カ月(30分の1)の懲戒処分にした。

 同駐屯地によると、平成28年4月25日午後10時50分ごろ、陸曹長が誤った誘導をしたため、積載中の戦車がトレーラーから落ちて横転、砲塔横の発煙筒や投光器などが壊れた。損害額は約3400万円。また、戦車を運転していた男性隊員が右太もも打撲などの軽傷を負ったという。

 第9戦車大隊長の武田亀代雄二佐は「国民の生命と財産を守るべき自衛官がこのような事案を起こし、誠に申し訳ない。教育を徹底し、再発防止を図る」とのコメントを出した。

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