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大分の火力発電、運転再開

 九州電力は29日、燃料ガスを入れる配管内の圧力が低下し、運転を停止していた新大分発電所(大分市)の1基(出力45.9万キロワット)の運転を28日午後9時55分から再開した。九電によると、燃料ガス圧縮機に潤滑油を補給する際、社員の機器操作への認識不足でガス圧力の制御ができなくなり、圧力の急激な低下を引き起こした。