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シンガポール-広島便10月就航、県庁で路線PR

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シンガポール-広島便10月就航、県庁で路線PR

 シンガポール・チャンギ国際空港と広島空港(三原市)を結ぶシンガポール航空の子会社「シルクエアー」の定期便が10月から就航するのを前に、同社のモハメド・ラフィ副社長らが29日、県庁を訪れ、湯崎英彦知事と会談して路線をPRした。

 同社が日本へ定期便を就航させるのは初めて。シンガポール-広島線は、週3往復(月、木、土曜)で機体は162席を想定。10月30日から就航する。

 この日、ラフィ副社長は湯崎知事と笑顔で握手を交わすと、会談の中でシルクエアー機の模型をプレゼント。湯崎知事は「就航を機にシンガポールとの関係強化につながれば」と期待を込めた。

 ラフィ副社長は「広島は歴史的な意義や利便性の高さで人気がある。多くの人に選ばれると信じている」と話した。