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旭と銚子、アニメ映画応援バス運行 千葉

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旭と銚子、アニメ映画応援バス運行 千葉

 旭市や銚子市で撮影されたドラマが原作となった公開中のアニメ映画「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」の主人公たちを描いたラッピングバスが千葉交通の高速バス(銚子~東京駅・浜松町線など)で運行されている。

 両市が今回の映画化を応援するとともに、観光をPRする目的で企画。ラッピング費用などの事業費124万円を折半した。都内や幕張方面の3路線で運行する。期間は来年2月17日までの半年間を予定しており、状況により延長を検討するという。

 原作ドラマは岩井俊二氏が監督と脚本を手がけ、平成5年にフジテレビで放送された。ロケは飯岡町(現在の旭市)を中心に、隣の銚子市でも行われた。

 公開初日となった18日にはバスのお披露目式が銚子市で行われた。明智忠直旭市長と越川信一銚子市長が出席し、「今回の映画でも両市をほうふつとさせる映像がある。そのことをバスで知ってもらい、訪れてほしい」などと呼びかけた。