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健康レクセンター、長野市が命名権募集

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健康レクセンター、長野市が命名権募集

 長野市は、来年3月の開業を目指している「健康レクリエーションセンター」で、命名権を売却する「ネーミングライツ・パートナー」を募集している。9月22日まで。

 センターは、平成26年に閉館した屋内プール「サンマリーンながの」の後継施設。プールのほかにも、トレーニングルームなどが設けられるという。契約期間は原則、3年以上で、市は年間1千万円以上とする希望金額を設定したが、設定額を下回っても応募できる。名称には「サンマリーン」を含むことが条件。募集期間内に応募がなかった場合、「サンマリーンながの」を継続して使用する。

 市は27年度から、市有施設にネーミングライツ方式を導入した。現在、若里市民文化ホールや茶臼山動物園など6カ所の施設で応募者を募集。長野五輪の関連施設などを指定できる提案型の募集も行っている。

 8月1日時点の応募者はゼロだという。