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太陽光発電所の銅線ケーブル1.9キロ盗まれる 茨城・鹿嶋

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太陽光発電所の銅線ケーブル1.9キロ盗まれる 茨城・鹿嶋

 25日午後2時半ごろ、茨城県鹿嶋市津賀の太陽光発電施設で、施設を管理している業者が銅線ケーブルがなくなっているのに気づき、所有者の男性社長(61)が「銅線が盗まれた」と110番通報した。県警鹿嶋署は何者かが盗んだとみて、窃盗事件として調べている。

 同署によると、盗まれたのは、ソーラーパネルと分電盤をつなぐ長さ約1・9キロの銅線ケーブル(約1200万円相当)。発電施設は施錠され、高さ約2メートルの金網フェンスに囲われているが、人が通れる程度の穴が2カ所に開けられていた。管理業者が6月25日に点検したときは異常はなかったという。