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府中市が命名権導入 芸術劇場と分館

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府中市が命名権導入 芸術劇場と分館

 府中市は、府中の森芸術劇場(同市浅間町)と来月14日にオープンする同分館(同市宮町)について、同市初のネーミングライツ(命名権)を導入する。両施設セットで年3500万円以上、契約期間3年を予定しており、8月末までパートナー企業を募集、11月までに契約を終え、来年4月1日から新名称を使う。

 芸術劇場は多摩地区最大級の文化施設で、定員2千人超の「どりーむホール」など3つのホールを持ち、年間50万人以上が利用する。分館は京王線府中駅前の再開発ビル「ル・シーニュ」の地下2階に新設され、音楽練習やバレエ、ヨガなどで幅広く利用できる4つの練習室ができる。