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JR宇都宮駅で栃木県内地酒を飲み比べ

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JR宇都宮駅で栃木県内地酒を飲み比べ

 JR宇都宮駅で15日、県内の蔵元などが地酒をアピールする試飲販売会が開かれ、乗降客が立ち寄って地酒を何種も飲み比べていた。

 JRグループの大型誘客事業「デスティネーションキャンペーン(DC)」1年前のプレDCに合わせた企画で、18日の「父の日」を間近に控え、仕事帰りのお父さんたちにおいしい地酒を味わってもらおうと実施されたが、女性客の姿も目立った。

 大田原市の天鷹酒造、益子町の外池(とのいけ)酒造店など県内の蔵元5社が出店したほか、下野市のうしとらブルワリーが地ビールを提供した。小山市の西堀酒造6代目、西堀哲也さん(26)は「酒米の特徴を生かして造っている。試飲してもらうと味の違いが分かる」とアピールした。

 16日も午後4~8時に実施。また、JR小山駅でも22、23日に行われる。