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渋谷彩るガーデニング 初開催のコンテストに20作品

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渋谷彩るガーデニング 初開催のコンテストに20作品

第1回全日本渋谷公園通りガーデニングコンテスト表彰式に出席し、フラワーフェスティバルの様子を視察する小池百合子都知事(左から2人目)=2日、東京都渋谷区(寺河内美奈撮影) 第1回全日本渋谷公園通りガーデニングコンテスト表彰式に出席し、フラワーフェスティバルの様子を視察する小池百合子都知事(左から2人目)=2日、東京都渋谷区(寺河内美奈撮影)

 街中にある花壇を使ってガーデニング作品を展示する「全日本渋谷公園通りガーデニングコンテスト」の表彰式が2日行われ、「都会の森」がテーマの作品を出展した「守谷造園」(さいたま市)に最優秀の渋谷区長賞が贈られた。

 地元の商店街振興組合が毎年行っているフラワーフェスティバルをさらに盛り上げようと、コンテストを初開催。造園業者などが4月24日から1週間で仕上げた計20作品を展示した。この日は小池百合子知事も視察に訪れ、表彰式では「東京の価値をガーデニングで高めていただきたい」と呼びかけた。

 JR大阪駅(大阪市)近くの都市型庭園「うめきたガーデン」を運営する実行委員会(産経新聞社などで構成)も「未来の大阪」をテーマにした作品を出展。ラベンダーを中心にしながらシルバーリーフを使い、色彩面で優れている「カラーリング賞」を受賞した。